【情報商材詐欺】闇金ウシジマくんの映画をみればわかりやすい!

【情報商材詐欺】闇金ウシジマくんの映画をみればわかりやすい!

闇金ウシジマくんpart3

闇金ウシジマくんpart3
まさに情報商材の世界そのまんま!

情報商材詐欺の実態を把握するのに手っ取り早いのが、「闇金ウシジマくんpart3」という映画をみるのが分かりやすいだろう。面白おかしく書いてあるが実態はあんな感じだ。
原作コミックの闇金ウシジマくんでは「フリーエージェントくん編」として30巻~32巻で完結しているのでマンガ喫茶かなんかでも簡単に読めるだろう。情報商材に騙された人や情報商材を買おうとしている人は是非見てもらいたい。絶対に情報商材なんて買いたくなるから(笑)

形は違えど情報商材の世界そのものだ!

※ここからは一部ネタバレもあるので注意して見てもらいたい。

2016年9月22日公開された映画だが、今の2018年5月の段階でも中身は少し巧妙になっているが基本的な情報弱者を騙してお金を騙し取るという手法は変わらない!

映画の内容を簡単に説明すると、フリーターの青年が闇金で借金をして「誰でも稼げる」という情報商材を購入するもの全く稼げずに地獄に突き落とされるという内容が含まれているヒューマン映画だ。

闇金ウシジマくんpart3は本当によく情報商材の業界を研究していると思う。

作中に出てくる、天生翔は秒速で稼ぐと言われていた与沢翼氏がモデルになっているという。
映画ではひどい扱いだけど本人はどう思っているのだろうか…。。。

この映画の中では

「フロントエンド」と呼ばれる最初にお金を払って購入し、「これで稼げる!」と頑張ろうとしている購入者に、「更に稼げる特別プログラム!」題し何十万もの料金を騙し取るというのは今現在の情報商材詐欺の常套手段でもある。

情報商材購入したユーザーは後に引けなくなる…

最初に10万円を払って購入した情報商材だが、もっと稼げる特別プログラムなんて言われたら魅力的に映るだろう。魅力的というか最初に10万円を払っているから後に引けないのだ!

後に引けないから借金をして騙されるというのはリアルな情報商材の世界そのもの!

更に借金が増えるともしらずに、最初に10万円を払ってしまったが最後、50万円の特別プログラムや、100万円のバックエンドと呼ばれる超高額商材まで買わされてしまうのだ。

話は発展したが、闇金ウシジマくんpart3もしくは闇金ウシジマくんのコミックの30巻~32巻を読めば情報商材のカラクリが理解できるだろう。

いまの情報商材詐欺をそのまんま映している映画だ。

この先も詐欺情報商材の手法は変わる事はないだろう。

「誰でも稼げる」そんな甘い誘いにのって騙されている人は本当に数多く存在している。

いい加減に目を覚ましてほしい!世の中に簡単に稼げる情報なんてものは存在していないのだ!

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